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鉄道模型 Nゲージ KATO(カトー)【10-1386】キハ91系 急行「きそ」 8両セット-ディーゼルカー 鉄道模型 Nゲージ KATO(カトー)【10-1386】キハ91系 急行「きそ」 8両セット-ディーゼルカー

いちばん大切なものを、未来へ


KATO 【10-1386】
キハ91系 急行「きそ」 8両セット

キハ91系は昭和41年(1966)に500馬力の大出力エンジンを搭載した試作車として登場し、中央西線を代表する急行「しなの」「きそ」、また高山本線の急行「のりくら」として活躍しました。
丸みを帯びた優美な前面スタイルと大出力エンジンを冷却するための屋根上の放熱器が最大の特徴です。
キハ91系の運転で得られた成果は、キハ65やキハ181系特急形気動車に活かされました。
キハ91は量産試作車(2~7)のほか、前面の形状や車体断面、塗り分けパターンが異なる先行試作・車のキハ90を改造したキハ91 9を作り分け。
・雨トイが赤色に塗装され、前面の読替え装置が小型の頃の姿を再現。
・キハ91-6、キハ91-4のみヘッド/テールライト点灯(消灯スイッチ付)。他の車両は取り外し可能な前面幌付。
・面表示幕には「急行」が印刷済み。側面サボ用シールは行先:「名古屋行」「松本行」「長野行」「高山行」、種別:「急行」「きそ」「のりくら」、その他に号車番号(1~8)を収録。
画像はイメージです。