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白檀(ビャクダン)念珠ブレスレット-天然石 白檀(ビャクダン)念珠ブレスレット-天然石

いちばん大切なものを、未来へ

白檀はスピリチュアルな雰囲気の中に幽玄さが感じられます。
身につけていると、大きな力に守られ、本来の自分を見つめて、心静まります。

高品質の白檀(サンダルウッド)ですので、高貴で癒される香りがします。



【白檀の説明】

沈香(じんこう)や、伽羅(きゃら)と並んで3つの香木のひとつです。

中でも白檀は、宝物としての工芸品、彫刻、薬剤など幅広い用途で、沈香や
伽羅を圧倒します。

沈香とは違って熱を加えることをしなくても十分に芳香を放つため、置物で
ある仏像、仏教儀式に欠かせない数珠等の仏具をはじめとして、日本では
扇子の骨に使って仰ぐことで香りを発散させたり、匂い袋の香料の一つに
利用するなど、身近なところで多種多様に使われています。

高級な線香の中には白檀が配合されているものもあり、仏教がインドから
中国に伝播するにつれ、中国でも仏教儀式に白檀が多く使われるように
なりました。


【白檀の歴史】

白檀は、ビャクダン科の熱帯性常緑樹で、原産地はインド・マイソールです。
インドでは、古くから栽培され、紀元前5世紀頃にはすでに高貴な香木として
使われていました。甘い香りが特徴であります。

日本には、仏教とともに中国から伝来したとされてます。
また、文献に登場する白檀として、有名な「源氏物語」の中に、鈴虫が
「阿弥陀仏、脇士の菩薩、をのをの白檀して作りたてまつり」と白檀に
ついての記述が見られます。

このように白檀と仏教は昔から密接な関係がありました。
他にも仏教の歴史的書物からも関係があります。


仏教の伝搬と共にインド・中国・インドシナ・朝鮮・日本などアジアに広く交易され
奈良の東大寺・正倉院をはじめ多くの仏閣や寺院・神社・館・宮殿などの建造物の中に
用いられてきました。

また、仏像などの美術工芸品、宝物としても利用されてきました。


【白檀の効果】

虫除け、殺菌のみならず、天然香木として白檀は古代よりそのいろいろな薬効や病気を
治したりヒーリングに用いられてきました。

上品でどこか懐かしい香りが独特の香木です。


【材質】白檀(径約8mm)
【重さ】約15g
【サイズ】手首周り17.5cm